【ワークマン】新しいサンダルを履いて釣りに行った【フィールドサンダル】

ワークマン フィールドサンダル 釣り

皆さんこんにちは、じゅんです。梅雨ですね。

去年の今頃は全くのカラ梅雨で暑い暑いと言っていた気がしますが、今年は梅雨らしくしっとり肌寒い日が続いています。風邪など召さぬようお気を付けください。

前回の記事は物騒な次回予告をして終わっておりますが(笑)、現在はそんなこんなで有休消化中。次も決まっていない状況ですが、のんきに釣りに行ってきました。行っとる場合か?
そして、長年探し求めていた「砂浜釣行ベストサンダル」の一つの候補を見つけたので、ここに紹介したいと思います。勝手に紹介しているだけで、ワークマンからは一円ももらってません、もらえません(笑)

運転・砂抜け・水抜け

私が釣り用のサンダルに求める三拍子がこれです。

釣り場まで車で行くので、やはり運転のしやすさは重要。そして、実際のフィールドでは波打ち際に立ちこんで投げることもあるので、砂や水がすぐに捌けていくことも大事なところです。

運転なんて何のサンダルでもできるんじゃね?と思う方もいると思いますが、やはりドライブ好きの僕としては釣り場までの移動もストレスなく楽しみたい。今まで10年くらい使っていたナイキのサンダルは水抜け穴がついていて、釣り場では抜群のパフォーマンスなのですが、ソールが柔らかいので運転にはちょっと不向き。運転時はスニーカーで、釣り場についたら履き替える、とやっていましたが、移動時などは履き替えが面倒。

10年前に買ったサンダル。水抜けは抜群です

なんかいいのないかなあ、でも安いのがいいなあ、と思いながらある日、ワークマンに行ってみると・・・

さすがはわれらの味方、ワークマン。いいものがありました。

フィールドサンダル(2500円)

去年も似たようなものがあったんですが、かかとの形状が運転に不向きだったので不採用でした。しかし今年のは違います。

かかと部分がひも状ではなく、きっちりと面で支えられるメッシュ地に変更されているではありませんか!

お店で試着し、アクセルペダルを踏む動作を真似てみても違和感なし。おまけにソールもクッション性の素材とグリップ感のいい素材の2層になっている。体育館履きの裏の色だ。

この茶色部分が硬いので、ペダルもしっかり踏める。これはいいぜ、と購入。
普段のスニーカーは27.5cmの幅広くらいですが、3L(27.5~28.0cm表記)ではやや大きく、LL(26.5~27.0cm表記)がジャストでした。ワークマンはものによってサイズにばらつきがある印象なので、買う際は試着をお勧めします。といってももうネットで買えない(6/25現在)ようで、店頭在庫を探すしかないのですが。

釣りに行ってみた

早速、新しいサンダルを履いて釣りに行ってみました。場所は茅ヶ崎海岸。

港の東側の浜は小石と砂が混在しているような浜で、ソールが柔らかいとやや歩きづらく、足をぐねったりもします。しかし、ニューサンダルの分厚く硬めのソールが小石の凸凹をうまく無効化してくれて、とても歩きやすい。これは西湘方面の釣りにももってこいですね。

小石の多い浜も歩きやすくて好印象

今日は遠投するぞ~と意気込んで、久々にサンダウナーコンペティションⅡ 31-405を持ち出してみました。遠投で31号?とお思いの遠投派の方もいらっしゃるかと思います。33号も昔持っていましたよ。ですが、31号より飛ばない(使いこなせない)ので知人に譲りました(笑)
距離が遠いとアタリもぼやけるし、最近の湘南は魚が近いからいいのです(負け惜しみ)。

先行の地元氏たちに挨拶がてら状況を聞くと、キスさんはご不在とのこと。前の夜にまとまった雨があり、濁りがきつい状況だったのでさもありなん。

遠近投げ分けつつ、1時間ほどやるもアタリなし。うーむ。
しかし、先ほどの地元氏を遠目に眺めていると、キスらしき魚をぶら下げている。それを見たお仲間たちはちょい投げをしている。なるほど、いるなら近場か?と近距離をゆっくりさびくと・・・

ブルルルルッ

コンペⅡが歯切れよくアタリを伝えてきました。距離は2色。よしよしと巻き上げます。

掛かりが浅くて波打ち際でポトッと外れましたが何とかキャッチ。18cmくらい、まあまあのサイズ。

いるじゃんいるじゃんと、近場に絞ってさびいていると、急に竿先が1m以上も引き込まれる大当たり!!!巻き上げ中もかなりの重量感。キスならデカいぞ!?

30cmのニベでした。よく引くわけだ。久々に釣ったな。濁っている日ならではのゲストですね。

上げ潮を釣っていたので、潮が満ちるとともに少しずつ濁りも取れてきて、キスのアタリがぽつぽつと出始めます。ただ、まばらなのか、移動をするとあたるけど、2投目は同じところで釣れないといった状況。追い食いを待ってみても、毎回1匹ずつ釣れてくる状況でした。

アタリをキャッチして巻き上げていると、残り半色くらいでガツーンと竿先が絞り込まれました。今度はなんだ。キスにマゴチでも食いついたか。波打ち際で横走りまでする。うまく波に乗せてずり上げると・・・

20cmくらいの丸々としたコトヒキのオデコらへんに針がかかっていました。スレ掛かりだからよく引いたのね。

だんだんとサイズも小さくなり、お昼になっておなかもすいたので終了。最後はちょいと投げ練もしました。疲れていたせいか右抜け連発、足もふらふら。青竿で投げてばかりで、コンペⅡの振り方を忘れてしまったのか。まあ疲れていたからということにしておこう。

遠投で釣るぞと意気込んだ時に限って魚が近いのなんでだろう~♪

釣果は8匹、天ぷらと湯引きでおいしくいただきました

砂抜け◎、水抜け○

さてさて、肝心のニューサンダルの砂抜け水抜けですが

ソールが分厚いので砂に埋まりにくく、つま先もカバーされていて砂が入りにくい形状になっているので、対砂の面ではほぼ言うことなし◎。砂が入ってしまっても、波打ち際で引き波にさらわせれば一瞬で抜けていきました。

水抜け用の穴は開いていないので、水抜けの面では前述のナイキサンダルにやや劣りますが、横の隙間からはちゃんと抜けていくようになっていたので○。アッパーのメッシュは、晴れた日ならすぐに乾くと思います。洗い場でサンダルを洗って、濡れた状態で帰りの運転をしましたが滑ることはなく、割とすぐに乾いて快適に運転が楽しめました。今年の夏の釣りはこのサンダルで決まりだぜ。何年もつかな。

今回は釣りにおすすめなサンダルを勝手にレビューして、ついでに釣行記にもなりました。台風6号が直撃したと思ったら、台風7号8号も迫ってきてなかなか釣りに行くタイミングが難しいですが、また折を見て釣りに行こうと思います。

ではまた。

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